下刈り
下刈りとは植栽した苗木が健やかに育つように、下層部に生える雑草や雑木を除去するための作業です。
下刈りを怠ってしまうと植えられたばかりの幼い苗木は雑草や雑木に負けてしまい、日光を遮られたり、水分を奪われたりして健全に育たなくなってしまいます。
真夏は草木が成長のピークを迎える季節になりますので、基本夏季の6月~8月にかけて実施することが多めです。
植付け
下刈りとは変わり、苗の植付けなどは冬季に行います。
ものによりますが、苗木は畑などで2~4年ほどくらい大事に育てたものを使用します。
植える土地によくあった種類の木の苗を植え、しっかりと立派に育ってくれるように願いを込めて植え付けます。
基本的に人力で作業を行い、1日に複数の植付けを行っていきます。
ネット張り
山に植付けた苗などは、動物の食料にもなってしまいます。
なので、せっかく植付けしたものが荒らされてしまってはいけませんので、シカやイノシシなど、そういった獣害から山の苗を守ってくれるネットを張ります。
森林を伐採、下刈りなどをした領域に一切侵入をさせず、守ることが目的です。
山を守り、暮らしを守る
森林は土壌を守り、水源を育む役割を果たしています。そのおかげで、私たちは安全で豊かな生活を送ることができています。しかし、近年では森林の手入れ不足や乱開発による環境の悪化が深刻な課題となっています。このような状況の中で、私たちは森林の再生と持続可能な活用を目指し、一歩ずつ取り組みを進めています。

持続可能な未来のために
私たちは「持続可能な未来のために」という思いを胸に、林業を通じて地域社会と自然環境の調和を目指しています。森林は私たちの暮らしに欠かせない資源であり、水や空気を浄化し、豊かな生態系を育む重要な役割を果たしています。しかし、適切な管理が行われなければ、その恩恵は次第に失われてしまいます。私たちは、森林資源を大切に守りながら、その価値を最大限に生かすための活動を責任を持って続けています。

お仕事の依頼について
お仕事のご依頼については、まずはお気軽にお問い合わせください。これまでの携わってきた数多くの現場経験で培ってきた技術力やノウハウを活かし、安心・安全に細心の注意を払いつつも品質を第一に成果を残して参りました。弊社に関するご質問やお問い合わせなどは随時お待ちしております。どんな些細なことでも大丈夫です!
